結構買い物も楽しいです

株式投資を始めると、結構普段の買い物とかも変わってきます。食料品売場を見ていても、何が売れ筋なのかとか気になっちゃうんですよね。原材料はどこから来ているのかな~とか思ったりして。国際的に見て、どこにお金が流れているのかっていうのも興味深いところだといえます。

それに、優待を出している企業のところには、ちょこちょこっと足を運ぶようになりました。お客さんが結構はいっているかどうかっていうのも気になるので、個人的にぶらっとアイテムを見たり、お客さんの感じとかを見たりしています。

さらには、外食とかもするようになりましたね。
優待券が使えるってこともありましたが、やはり外食は景気がよくならないとみんなしないじゃないですか。そういった点で今の景況感みたいなのを図る絶好のチャンスだなぁなんて思うわけです。
株初心者

というわけで、外食自体でも美味しい思いもしつつ、次の投資対象を探すためにもあれこれとチェックするので、ショッピングがより一層楽しくなりました。

そろそろNISAで売ってみたい

とりあえず、NISA口座を使っているところです。いままでそんなに期待したことなかったんですけど、地味に200万くらいに投資金額がなっています。まだ今年のNISA口座の残高は70万近くあるんですけどね。今年はもう少し早めにNISA口座を使い終わってその分、特定口座での取引に切り替えたいなぁって思ったりしています。

それと、もう一つ目標があってそれはNISA口座の枠に入っている株を売ること!ちょうど今、立会外分売で手に入れたアトムの株があるので、優待権利が確定する前に売り抜けたいなぁ~って思っていたりします。なんといっても売買ができて、はじめて投資家って感じがしますからね。基本的にバイアンドホールドですが、お金をちょっと動かせる人間になりたいなぁッて思います。

世の中にはいっぱい取引をして儲けている人もいるみたいですが、それも一時の話だと思うので、自分は自分らしく投資ができればいいかなって小さな目標を立ててクリアしていく感じで、日々投資と向き合っています。

株価が上がっているときの投資法

割安株に投資して、その株式が市場から見直され大きく株価が上がったところで株式を売り抜けることができたのならば、投資資金の何倍ものリターンを得ることができ、その投資は成功した投資になると思います。

しかし、このように株式が大きく値上がるときには、割安株だけではなくほとんどの株式も値段が上がってしまうので、たとえ投資先の株式を売却したときには、その現金を使って新たに投資する投資対象として適当な銘柄を見つけられず、自分が売却した値段よりも高くなっていく株式をただ見ているだけの事態になってしまうかもしれません。

このような事態に陥らないためには、購入した株式が自分がここまでになったら株式を売却しようと決めた値段で株式を売却するのではなく、日経平均株価が上昇して自分の投資先の企業の株価も上がっているときには株式を売却せずに保有し続けることが必要だと思います。

このような投資法では、一番高い株価で株式を売却はできませんが、高くなっていく途中で株式の売却も防げるので、いい投資法ではないかと私は思っています。

株価が気になって仕方がありませんでした

一度株を購入すると、その株が今いくらになっているのかが気になってしまい、
常にパソコンから離れられないことが多かったです。

もっとゆったりとした気持ちで、長期的に持ち続けるというくらいの
心の余裕があれば良いのかも知れませんが、私にはそれが出来ず、
パソコンの画面に釘付け状態の日々をずっと送っていました。
日常生活も脅かし、例えばトイレに行くのも我慢する程でした。

取引時間が終了すると、やっとほっと出来るような状態でした。
あまりのめり込み過ぎるのは良くないと思います。
何事もほどほどが一番良い気がします。

もちろんこの作業が職業の人にとっては、一瞬たりとも気が抜けない状態
だと思いますが、私の場合はあくまでも趣味の範囲内ですので、
本業に影響が出ない程度にしなければならないと思います。

それと、株取引には向き不向きもあると思います。
損して得取れくらいの気持ちでないと、向いていないかも知れません。
私は10年くらい前に辞めました。今は心的に穏やかな日常を送っています。

長くやれば確率って感じかな

あまり気にしたこともないのですが、株投資って長くやればやるほど確率論だったりもするって思ったりします。そもそも株は上がるか下がるかのどちらかしかないのですから、それで失敗することもあれば、失敗しないこともあるわけです。簡単にいえばそれだけだなって感じです。

ま、短期的に見て勝敗を決することもあれば、長期的にみて損をすることもあって、このへんはあれこれ考えた方がいいところかもしれないなぁっって思うところですが、初心者はあまり深く考えずにいた方が気楽なことも多いと思います。

確率ですから、当たることもあれば外れることもあるって程度に思っていればいいんですよね。

ゆっくりと出来る範囲で投資をした者が勝てる世界なのでは?なんて思うばかりです。
世の中では、沢山儲けている人が取り上げられるから、歪んで見えますが、基本的には投資を収入源と一つとして、ちょこちょこ稼いでいる人も沢山います。そういった意味では、誰でもやっておいた方がいいものともいえます。

株式投資を行ううえでの注意点

株式投資を行ううえでの注意点は、上手くいっているときが最も注意点が起こる場合でしょう。

投資が上手くいっている場合、人は有頂天になりがちで、過剰なリスクを負いがちになります。また、ある種の万能感が沸いてきて、そこから急に株価が下落した場合に大きな絶望感を味わうことが多いです。

しかしながら、株価が上下するのは通常のことであり、かのウォーレン・バフェットは株価は年に1度見れば十分だと言っているほどです。
特に株式投資において重要なことは株価の波に気を取られずに、その会社の本質を見抜く目であり、株価の波を気にしない忍耐力であると思われます。

特に株価の波が気になり、微益撤退などを繰り返すのは近視眼的損失回避が働いているからだと言われ、直近の株価の上下に右往左往することが大きな利益を逃してしまいがちになると言われています。

この近視眼的損失回避を避けるには1年程度の時間が必要とも言われており、ウォーレン・バフェットが言うように株価をあまり気にせずにいる人のほうが成績はいいのかもしれません。

春には株価が上がりやすい

ここ3年の間に、株価が上がる企業が増えています。2006年以降、株価は下がり続けていましたが、去年から今年にかけ、その低迷していた株価が順調に上がり続けているのです。

特に、サービス業や情報関係の銘柄の株価が上がっています。総理大臣が変わり、その期待感で株価が上がっていると言われています。

景気の良い企業は右肩上がりに順調に上がり、赤字の企業でも倍の株価に上がっています。ですから、株をやろうかと悩んでいる人は、今が買いなのです。

どんな銘柄がいいかと悩んだ時には、情報関係やサービス関係に投資してみるといいでしょう。春になると、特に株が上がりやすくなる傾向があります。

消費が高まる春先には、サービス業が景気がよくなります。これから夏にかけ、夏場に上がると思われる商品を販売する会社に今のうちに投資しておくのも良い方法です。

100円以下の銘柄もどんどん上がっているので、数箇所の株を買ってみるといいでしょう。これから株の世界が面白くなると感じます。