長くやれば確率って感じかな

あまり気にしたこともないのですが、株投資って長くやればやるほど確率論だったりもするって思ったりします。そもそも株は上がるか下がるかのどちらかしかないのですから、それで失敗することもあれば、失敗しないこともあるわけです。簡単にいえばそれだけだなって感じです。

ま、短期的に見て勝敗を決することもあれば、長期的にみて損をすることもあって、このへんはあれこれ考えた方がいいところかもしれないなぁっって思うところですが、初心者はあまり深く考えずにいた方が気楽なことも多いと思います。

確率ですから、当たることもあれば外れることもあるって程度に思っていればいいんですよね。

ゆっくりと出来る範囲で投資をした者が勝てる世界なのでは?なんて思うばかりです。
世の中では、沢山儲けている人が取り上げられるから、歪んで見えますが、基本的には投資を収入源と一つとして、ちょこちょこ稼いでいる人も沢山います。そういった意味では、誰でもやっておいた方がいいものともいえます。

株式投資を行ううえでの注意点

株式投資を行ううえでの注意点は、上手くいっているときが最も注意点が起こる場合でしょう。

投資が上手くいっている場合、人は有頂天になりがちで、過剰なリスクを負いがちになります。また、ある種の万能感が沸いてきて、そこから急に株価が下落した場合に大きな絶望感を味わうことが多いです。

しかしながら、株価が上下するのは通常のことであり、かのウォーレン・バフェットは株価は年に1度見れば十分だと言っているほどです。
特に株式投資において重要なことは株価の波に気を取られずに、その会社の本質を見抜く目であり、株価の波を気にしない忍耐力であると思われます。

特に株価の波が気になり、微益撤退などを繰り返すのは近視眼的損失回避が働いているからだと言われ、直近の株価の上下に右往左往することが大きな利益を逃してしまいがちになると言われています。

この近視眼的損失回避を避けるには1年程度の時間が必要とも言われており、ウォーレン・バフェットが言うように株価をあまり気にせずにいる人のほうが成績はいいのかもしれません。

春には株価が上がりやすい

ここ3年の間に、株価が上がる企業が増えています。2006年以降、株価は下がり続けていましたが、去年から今年にかけ、その低迷していた株価が順調に上がり続けているのです。

特に、サービス業や情報関係の銘柄の株価が上がっています。総理大臣が変わり、その期待感で株価が上がっていると言われています。

景気の良い企業は右肩上がりに順調に上がり、赤字の企業でも倍の株価に上がっています。ですから、株をやろうかと悩んでいる人は、今が買いなのです。

どんな銘柄がいいかと悩んだ時には、情報関係やサービス関係に投資してみるといいでしょう。春になると、特に株が上がりやすくなる傾向があります。

消費が高まる春先には、サービス業が景気がよくなります。これから夏にかけ、夏場に上がると思われる商品を販売する会社に今のうちに投資しておくのも良い方法です。

100円以下の銘柄もどんどん上がっているので、数箇所の株を買ってみるといいでしょう。これから株の世界が面白くなると感じます。